性病検査を自分で行う場合の注意点

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性病検査を自分で行う場合の注意点

性病はとてもこわい感染症です。しかも自覚症状がないものが多いので、知らない間に病気が進行し取り返しの付かないことになりかねません。病院に行けば性病検査を受けることができますが、恥ずかしさもあってなかなか行くことができません。そこで自分で検査を行い、郵送で検体を送り、検査結果を送り返してもらうサービスがあります。
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性病検査キットで自宅で検査が出来る!

あまり知られていませんが、いくつもの企業から検査キットというものが発売されています。検査キットは性病検査に必要な道具が入っており、それを使うことでサンプルを採取できます。あとはサンプルを指定場所に送れば、後日検査結果が返ってきます。検査キットも使いやすいように工夫されており、血液の検査も小型の針がついた器具を指先に当てると採取できるものもあります。咽頭検査の場合は、専用の液体でうがいを行い、液をボトルにいれて送るものもあります。

 

多くの企業が「郵送検査事業者認定」を受けています。これは公益財団法人である、性の健康医学財団が認定した企業です。検査キットと郵送を使って正しく検査ができる企業であると認定された場合のみ名乗ることが許されるので、信用できる企業であるかどうか?の判断基準になります。

 

また、検査キットを使いその場で検査できる商品もあります。あくまで簡易的なもので、信ぴょう性に問題がある商品もありますが、検査方法が確立されているものもあり、優秀な結果を導くものもあります。もちろん潜伏期間の問題で、本来なら陽性と判定できる商品でも、陰性になることがありますので、月をあけるなどして複数回性病検査することが重要です。

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