痛みやかゆみがある場合の性病は何だろう?

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痛みやかゆみがある場合の性病は何だろう?

性病はなかなか自覚症状が出ないので、気づきにくく症状が大きくなりがちです。身体から発せられるほんの僅かに出るサインを見逃さないことで、早期に性病検査を受け、対策を立てることができます。

 

痛み&痒みが出る性病とその対策

では性器付近に痛みや痒みがある場合はどのようなことが考えられるのでしょうか?
まず痛みや痒みを伴う性病には以下のものが考えられます。

  • クラミジア
  • トリコモナス
  • 尿道炎

クラミジアは排尿時や性交時に痛みを感じます。少量ですが膿がでることもあります。
トリコモナスは男性ですと排尿時に流されて発症しないこともありますが、女性の場合は体内に侵入し、卵巣や膣に炎症を起こし、痛みや痒みを発生させます。また悪臭をともなうおりものが出ますので、異変に気づくこともあります。
尿道炎は性感染症以外の原因も考えられます。マイコプラズマやブドウ球菌などの性病以外の感染症の可能性もあります。マイコプラズマは肺炎の原因としてあげられる菌の一種です。感染後2?3週間で症状が現れます。ブドウ球菌はしばしば食中毒の原因として特定されます。中には人間の身体に住んでいるものもあり、この種族は病原性とはなりません。

 

このように痛みや痒みを伴う症状はもっともわかりやすく、すぐに性病検査を受ければほぼ完治できます。痛みを我慢して放置すると、病状の進行とともに痛みが軽減されるのも性病の特徴です。異常を感じたらすぐに病院で性病検査を受けましょう。
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